意味が分かればもっと面白い!タロットカード占いの特徴や占い方を徹底解説

タロットカード解釈方法

タロットカード占いとは、カードの絵柄や位置で運勢を見る占いのこと。対面鑑定でやると最も楽しい占いだと言って良いでしょう。カードの絵柄や位置をどう解釈するかによって占い結果も変わってくるため、占い師の実力が最も試される占術だとも言えます。

当記事ではタロットカード占いの特徴や解釈の仕方などをご紹介いたします。

タロットカード占いのやり方、絵柄の解釈方法とは?

タロットカードにも色々な種類がありますが、現在流通しているものの中で最も一般的なのは、56枚の小アルカナカードと22枚の大アルカナカードからなる78枚1組のタロットカードです。

海外では占いの際に小アルカナカードを用いることも多いのですが、日本国内においては大アルカナカードのみを用いた占いが一般的となっています。

占いの手順は、まず大アルカナカード22枚を机に伏せて、ごちゃごちゃに混ぜた後、占いたい事柄について心の中で強く念じてから一枚カードをめくります。このときに出たカードの絵柄、位置から、運勢や注意すべきことなどを読み取るのです。

たとえばカード番号0の「愚者」には、自由、無邪気、可能性、発想力、天才などといった意味があります。

カードの向きが正位置=上下逆になっていない状態であった場合には、上記の意味をそのまま汲み取ることになります。

たとえばコロナ下における自分の生活が今後どうなっていくか知りたいときに愚者の正位置が出たのなら、その生活がむしろ起点となって、可能性に満ちた新しい生活が始まっていくと解釈することができます。

正位置ではなく、逆位置=上下逆になった状態で出た場合には、「自由→束縛」「天才→凡才」というふうに、本来の意味を真逆にして解釈を行うことになります。

逆位置そのものが悪いわけではなく、死神のカードのように、逆位置で出た方が良いカードも存在します。

より詳しく占いたい場合は占い師に相談!

ワンテーマにカード1枚というのは最もシンプルな占い方です。

より詳細な結果を得たければ、「期間」や「相手」を想定して何枚かカードを引き、出たカードすべてに解釈を加えていく必要があります。

その解釈は他のカードの解釈と矛盾しないようにしなければなりませんから、素人が独力で正確に鑑定を行うのは困難です。

ですので、より詳しく占いたい場合には、占い師に相談された方が良いでしょう。

自分の直近3ヶ月の恋愛運はどうなのか、1年単位で見るとどうなのか、どういった人となら長続きして、交際中はどんなことに注意すべきなのか。

色々なことがわかります。ぜひ電話占いなどで占い師に相談をしてみてください。